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ワンポイント英語講座

2004年2月から2007年3月まで配信していたメルマガ『今週のワンポイント英語講座』を、再構成してお届けするブログです。使える英語表現、英語的雑学などを、英字新聞や洋雑誌、音楽などを素材に楽しく学びましょう。

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「数」の英語-発展編

前回は、「数」に関する基礎的な英語に挑戦していただきました。今回は、その発展編です。

まずは、時刻を言ってみましょう。

A. 7時10分 B. 8時15分 C. 12時25分 D. 15時30分  E.19時45分 F.22時55分

正解は、
A. seven ten / ten past seven
B. eight fifteen / a quarter after eight
C. twelve twenty five
D. three thirty / half past three
E. seven forty five / a quarter to eight
F. ten fifty five / five to eleven

24時間方式はあまり使いません。きっちり区別したい時は時刻の後に"a.m.", "p.m."をつければよいでしょう。また、「~分過ぎ」には"past"を、「~分前」には"to"を使いますが、使い方はここでしっかり覚えておきましょう。もう一つ、15分の区切りで"quarter"、30分の区切りで"half"を使うことも覚えておくと便利です。

では、日付けの読み方に行きましょう。
A. 3月10日 B. 2月1日 C.8月2日 D. 10月17日 E.12月22日 F. 9月3日



いかがでしょうか?とっさに出てきましたか?
A. March tenth, B. February first, C. August second,
D. October seventeenth, E. December twenty second,
F. September third

頭ではわかっていても、書くときについ間違えやすいものが、B. February 1st, C. August 2nd, E. December 22nd, F. September 3rdなどです。たいていが"-th"で終わるので、ついうっかりしてしまう方をよく見かけます。

最後に西暦の読み方です。
A. 1537 B. 903 C. 2000 D. 2005 E. 794

これはいかがでしょうか。
A. fifteen thirty seven, B. nine oh three,
C. two thousand, D. two thousand and five / twenty oh five,
E. seven ninety four

たいていは2桁ずつ区切って読みます。西暦2000年以降はまだ2通りの読み方が存在します。

数の英語は、慣れるのが難しいです。例えばこれに加えてドル、ヤード、ポンドなどの単位がついたらなかなかとっさには判断できません。それでも、数字は身近なものですので、何しろ声に出す練習を繰り返しましょう。Good luck!

試験によく出る仕事でよく使うこの数字、英語でなんて言う?―あなたの“数字力”はどれくらい?試験によく出る仕事でよく使うこの数字、英語でなんて言う?―あなたの“数字力”はどれくらい?
(2002/02)
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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