FC2ブログ

ワンポイント英語講座

2004年2月から2007年3月まで配信していたメルマガ『今週のワンポイント英語講座』を、再構成してお届けするブログです。使える英語表現、英語的雑学などを、英字新聞や洋雑誌、音楽などを素材に楽しく学びましょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカーを語る英語表現

今回はサッカーについて英語で語れるようにしましょう。

まずは、次の日本語を英語ではどのように表現するか考えてみてください。

1.ロスタイム、2.引き分け、3.延長戦、4.司令塔、5.ヘディングシュート、6.決勝点、
7.先取点、8.Vゴール

比較的カタカナをそのまま英語にすれば通じるサッカー用語ですが、今挙げたものはカタカナでは通用しません。順番に英語にしてみると、

1. injury time, extended time, time lost, 2. draw, 3. overtime, extra time,
4. playmaker, 5. header, 6. winning goal, 7. opening goal, 8.golden goal

このようになります。英語ニュースなどで使い方をチェックしてみてください。





次に、文章に挑戦しましょう。次の日本語を英語にしてみてください。
(内容は創作ですのでご了承ください)

1.試合は接戦となり、どちらのチームも主導権を握ることができなかった。

2.キーパーの川口は左方向にダイビングしてベッカムのペナルティキックをゴールポストの外にはじき出した。

3.中村は見事なオーバーヘッドキックで中田のつくった不完全なチャンスをゴールに結びつけた。

いかがでしょうか。一つずつ見ていきます。

1. Neither side managed to take control of a scrappy game.

サッカーとは別のところですが、"neither"は「どちらも~ない」と否定の意味を持っています。
このような表現を使いこなせるようになるととても英語らしく響きます。

2. Goalkeeper Kawaguchi dove to his left to touch Beckham's penalty kick, knocking it off the goalpost.

「ダイビングする」は"dive"で表しますが、過去形が"dove"となります。

3. Nakamura converted a half-chance into a goal for Nakata with a deft bicycle kick.

"deft"は器用さを表す単語で、"skillful"と同じような意味合いです。

ちなみに、FIFAは何の略だかご存知ですか?これはフランス語で、"Federation Internationale de Football Association"です。英語とかなり似ていますね。英語表記では、"International Federation of Football Association"となります。この時期、ぜひ英語でサッカー情報をチェックしてみましょう。Good luck!

フットボールの英語 Total Book CD付き[予定価格] (CD book)フットボールの英語 Total Book CD付き[予定価格] (CD book)
(2003/07/25)
カール・R・トゥーヒグ

商品詳細を見る

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

コメント

makiさん、コレは本当に面白いですね!
早速購入させて頂きます!!!
紹介ありがとうございました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。